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肌に優しい煌めくゴールド

「肌に優しい煌めくゴールド」

パワーストーンをアクセサリにする際の台座やチェーンには様々な金属が使われます。
その中で有名でよく使われているのがゴールド(金)です。
お金という字にも使われていますし、通貨で一番高いのは金貨、日本でも大判小判に使われて、オリンピックの最高メダルも金メダル。
世界で一番贅沢な材料の1つですね。

さてこの金の特徴は何といっても化学的にとても安定した金属であるということです。
シルバーなどと違い、酸に強いため錆びたり黒ずんだりすることがなく、その輝きは永久に続きます。
さらには体に触れてもアレルギーがでないため、肌に優しいというのも大きな特徴になります。

上記のように、酸による腐食がほとんど起こらないゴールドですから、その手入れも比較的簡単です。
くもり等が気になるようであれば、めがねふきやファイバークロスなど柔らかい布を使って拭けばOK。
他のジュエリー用の洗剤等は使わない方がよいでしょう。

ゴールドのもう1つの特徴は、一般的な硬度の高い金属に比べると柔らかいことです。
装飾品としての金属を見るとほとんどが100%の純金ではないことに気づきます。
金の純度はKで表され、24Kが完全無垢の純金、一般に装飾品として使われるのは18K(純度75%)など他の金属との合金です。
これはあまりに金が柔らかすぎるため、他の金属と合わせることで日常生活の使用に耐える硬度をつけるために行われます。
このように柔らかい金ですから、メンテナンス時も固い布を使って拭いたり、強く拭くのは厳禁。
破損や傷の原因になります。
海などで水着になっても金のアクセサリをつけている人がいますが、砂などで傷つくこともありますので外しておいた方が無難です。

また意外によくやってしまいがちなのが、アクセサリを複数1カ所に保管してしまうことです。
これをやってしまうと、石がぶつかったりして傷が付きやすいです。
ダイヤのネックレスとダイヤの指輪がぶつかり合って、両方に傷が付いてしまったなどということが起こらないよう、できれば宝石箱に入れた上で
それぞれ分けて保管するのがベストです。

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