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過剰をそぎ落とし,真の美しさが今,花開く

「過剰をそぎ落とし、真の美しさが今、花開く」

過去、宝石は富の象徴であると同時に、邪悪を遠ざけ幸福を運ぶものとして珍重されてきました。
また金属にも同じような力があるとする解釈もあります。
日本の昔話には金でつくられた武器で魔物を退治する話はたくさんありますし、獣人やドラキュラに立ち向かうための武器は銀でできています。

http://www.witchstory.com/002aisho.htmlにも書いてあるようにパワーストーンには様々な解釈があるのですが、その中で特徴的なのが石同士の相性、力の干渉があるという解釈です。
これによると装飾品にする際に隣り合わせると力が中和してしまうものがある、様々な石をゴテゴテ並べてしまうのは良くないということになります。
熱心な愛好家は、パワーストーンはメインが1つ、台座や脇役の石は可能な限り小さく、シンプルにしたものが人気があります。

そして、小さな石が寄り集まっているものより、大きな石がひとつ堂々とあり、メインの石が何かわかるものの方がデザインに芯が一本通っていると感じます。
確かにメレダイヤと呼ばれる小さな小さなダイヤを組み合わせて1カラットにした装飾品より、大きな石が一つ堂々とある方が力強さを感じます。
パワーストーンにあまり関心がない人でも、良い石には何か感じさせられるものがあります。

もっともそういう大きく力強さを持って輝く宝石は、どうしても高くなってしまうため、ものによっては一般人ではなかなか手の届かない価格になりがちです。
ただ、愛好家であればそれでも欲しいと強く願います。
逆にそう思えるものであれば、運命の出会いと呼べるでしょうし、一生ものですから無駄遣いではないと思えるのではないでしょうか。
これは人に対しても言える気がします。
過剰に着飾り、ものを持とうとする人は外から見ると逆に何か頼りない気がするものです。
自分を着飾らない人からは、たとえ何も話さなくても何らかの力を感じますからね。;

そういう人や石に巡り会えることはそうそうありません。
そういう出会いのある人は本当に幸せだと思います。

こちらには世界三大ヒーリングパワーストーンというものについて解説されているサイトがあります。


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