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舞い込む幸運を味方に,成功への短距離を

「舞い込む幸運を味方に、成功への短距離を」

パワーストーンをつける理由の中で一番多いのは、幸運を引き寄せたい、成功したいというものではないでしょうか。
誰だって幸せを手に入れたいものですから、当然の願望でしょう。
パワーストーンの中には、幸運を味方にする石がたくさんあります。
たとえば今回取り上げるラピスラズリもそのひとつです。

ラピスラズリは「石」という意味のlapisという言葉と、青・空という意味の「lazuward」という言葉がその名前の由来になっています。
その名の通り、深く、それでいて透き通った青が印象的な石です。
主にアフガニスタンやシベリア、チリ、カナダなどで産出され、和名を「瑠璃」と言います。
瑠璃色の元になる石ですね。
宝石やパワーストーンとしてはもちろん、「ウルトラマリン」という顔料の原料としても珍重されています。

このラピスラズリはパワーストーン的解釈では、宇宙の真理に沿った流れを取り戻し、魔除けや真理の悟りといったことに寄与すると言われています。
人間は運命にそっていれば幸せになれるけれど、そこから外れるから運がなくなる。
真理を胸に心静かに集中し、正しい流れに乗ることで本来持っている幸福を取り戻してくれるというわけです。
人が迷い、誘惑され、道を踏み外したり不幸の扉を開けてしまうのは、自分が進むべき道を見失ってしまうからです。
世の中には心の目を曇らせ、人生の行き先を隠してしまうものがたくさんあります。
そういったものに囲まれたとしてもラピスラズリは恐れ・心配・邪心をはねのけ、常に道を指し示し続けてくれる石なのです。

ちなみに日本では12月、もしくは9月の誕生石とされています。
青は冷静の色、純水の色と言われています。
地学的に見ればケイ酸塩を主成分にした結晶に過ぎませんが、人が意味合いを与えるととたんにその輝きの意味が変わってきます。
ツタンカーメン王はそのマスクに使い、ルイ14世は塩入れに使い、日本でも中尊寺金色堂の止め金具に使われています。
これらを作った人たちも、私たち同様、幸運へのあこがれを石に込めたのでしょうか。
誕生石についてこちらhttp://www.washingtonpower.net/birth.htmlに詳しく載っています。
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