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手業の粋を尽くす,熟練職人たち

「手業の粋を尽くす、熟練職人たち」

パワーストーンは原石をそのまま持つという人も確かにいますが、せっかくですから何らかのアクセサリーに作り替えて持ちたいものです。
指輪、ネックレス、イヤリングやピアス、ブレスレットはもちろん、ストラップなどカジュアルな使い方も入れればその選択肢は無限大です。

せっかく良い石に巡り会えても、その加工が適当では残念な結果になってしまいます。
本当に熟練した職人は、細工部分はもちろん石そのものに対しても深い愛情を持った仕事をしてくれるので、石を傷つけたり、過剰な装飾で石本来の魅力を殺してしまうようなことが
ありません。
パワーストーン専門店が抱えている職人であれば、石のオーラからその特性を見る「リーディング」ができる場合もあります。

職人の技術が見られるのは大きく分けて2つ。
1つは銀やプラチナなど金属部分の加工。
日常生活で使うための強度と耐久性を持ちつつ、コンマ数ミリ単位での細工を入れるのは、結局最後は人の手です。
本当の名人が彫り上げたものは、芸術的な風格を持ち、台座だけでも見栄えがします。

もう1つは石そのもののカービングです。
ダイヤモンドがカットによってその善し悪しが変わってくるのは有名な話ですが、他の石にも同じ事が言えます。
カットされた石にさらに彫刻を入れることで、雰囲気はもちろん、その輝きまでもが変わってきます。
石の表面に模様のような彫刻を入れたハンドカービングも良いですが、サンゴ(コーラル)などを葉っぱや動植物などのモチーフに掘ったものも素敵ですね。
ちなみに余談ですが、パワーストーンとしてのサンゴは、悪運を遠ざける力があるとされていて、愛と生命力、英知と富を与えてくれると言われています。
またサンゴは長い期間をかけて形成されるため長寿を授けてくれ、さらには結婚や子宝、女性の心身バランスを整えてくれる力もあるとされています。

台座や石そのものの彫刻は、石そのものが持つ力にも影響することがあるそうですので、既存のものを購入する場合、オーダーメイドでつくる場合ともに、
確認しておくと良いと思います。
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